頑固な便秘とサヨナラしてダイエットに成功する方法

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正しい生活習慣

便秘にならない生活習慣

普段何気なくしている行動の中にも、便秘の原因が潜んでいます。しかも、その行動が腸の動きを悪くしていると気づいている方はごく少数。多くの方は、便秘の原因となる生活が習慣化してしまっているのです。

食生活にも気をつけているし、なるべく体を動かすように心がけているのにお通じがない…という方、以下のような生活を続けていないか、確かめてみてください。

便秘を悪化させる5つの生活習慣

便秘がちの方は、今すぐ生活習慣を見直してみましょう。

(1)トイレを我慢する

オフィスや外のトイレで便を出すのが恥ずかしいという方、大人になっても結構いらっしゃいます。ですが、便意を我慢すると腸や肛門の働きが鈍くなってしまい、便意を感じにくくなってきます。我慢を繰り返して、気がついたら便秘になっていた…なんてことも多々ありますので、便意を感じたらすぐにトイレにいくようにしてください。

排便のリズムを自分で作ることも大切です。腸が活発に動きやすい朝がベストなので、早起きをして余裕をもってトイレに行けるゆとりを確保しましょう。

(2)お風呂はシャワーだけ

体を温めることで胃腸の動きも活発になります。シャワーだけでは体の芯から温まる前に入浴が終わってしまいますので、なるべく湯船にお湯をためて温まるようにしてください。半身浴でも充分な効果が得られます。

(3)肌を露出したファッションをする

こちらも体を冷やしてしまう原因。オシャレのためには我慢が大事、といいますが、便秘のためには我慢は禁物。夏場などは外と室内の温度差が激しいですから、温度調整ができるよう、羽織ものなどを持ち歩く習慣をつけましょう。

(4)ストレスをためこんでいる

精神的なストレスは胃腸に多大な影響を及ぼします。

便秘はもちろんですが、下痢になったりガスが溜まったりなど様々な不調が出てしまいますので、慢性化するまえに上手に息抜きをしましょう。仕事中溜めこんで一気に解消するよりは、1時間に1回程度伸びをしたり、外の空気を吸いにいくなど、できる範囲で力を抜くタイミングをこまめに設けるようにしてください。

(5)不規則な生活を続けている

寝る時間を削って仕事や趣味をし、充分な睡眠もとれず食事も偏りがち…。そんな生活を続けていると体の自律神経が狂い、便秘はもちろん肌荒れ、倦怠感など、心身に原因不明の様々な不調が現れます。

忙しい方には難しいかもしれませんが、できるだけ規則正しい生活を送り、充分な睡眠と食事量・バランスを確保するよう心がけましょう。